秋放送予定のアニメ化決定〝見える子ちゃん〟が最高すぎる理由!!みどころ!!

◎見える子ちゃん をご紹介します。

ジャンル
ホラーコメディ

漫画
作者
泉朝樹

出版社
KADOKAWA

掲載サイト
ComicWalker
WebComicアパンダ

レーベル
MFコミックス

発表期間
2018年11月2日 –

巻数
既刊5巻(2021年3月22日現在)

原作
泉朝樹

監督
小川優樹

シリーズ構成
猪原健太

脚本
猪原健太

キャラクターデザイン
嘉手苅睦

音楽
うたたね歌菜

アニメーション制作
Passione

放送局
TOKYO MXほか

発表期間
2021年10月 –

プロジェクト
漫画・アニメ

ポータル
漫画・アニメ

あらすじ。

見えるはずのないものが見えたとき 見てはいけないものを見たとき あなたならどうしますか……?そんなものが語りかけてきたら こちらに向かってきたら あなたはどうしますか……?一目散に逃走する? あやしげな術を学び、もしくは霊媒師を頼り、戦う? 女子高生・四谷みこの取った行動は――徹底的にスルー!なんにも見えていない、気づいていない! これは、鋼の精神とスルースキルを駆使して女子高生が異形な“ヤバい”やつらを回避するお話……見えていないだけで、そいつらはあなたの隣にも、ほら……

登場人物。

○四谷みこ(よつや みこ)
声 – 雨宮天 / 種﨑敦美
本作の主人公。ある日突然、異形なヤバイやつが見えるようになった女子高生。
突然見えるようになった普通の人間には見えない存在に怯えながらもヤツらに見えていることを悟られないよう、平常心を装い、やり過ごすが、所構わず現れるヤツらに困惑し、泣きそうになるほど怖がる

○ 百合川ハナ(ゆりかわ ハナ)
声 – 本渡楓/ 伊藤彩沙
みこの親友。天真爛漫な性格で、朝食後の「朝後ごはん」を欠かさず食べるほど食欲が旺盛。
ホラーや心霊系の類いは苦手らしいが、生命オーラが強く霊を引き寄せやすい体。

○二暮堂ユリア(にぐれどう ユリア)
声 – 佐倉綾音
みこやハナと同学年の女子。みこと同様、この世ならざる者の姿が見え、「ゴッドマザーの一番弟子」を自称し、霊能者を志している。

SNSの声。

ある日突然見えてはいけないものが見えるようになってしまったJKが、必死に見えてないふりをするTwitter漫画の書籍化第一弾である。
主人公のみこは口数少なめのクール系JKだが、そんな彼女の怯える姿を眺める感じの漫画と言っていいだろう。

ただ、この物語のベースはちょっと鬼滅に近いというか。主人公の人の好さが軸になっていて、彼女はクリーチャー的な幽霊たちに怯えながらも、正しい振る舞いをやめない。
友人のハナに憑りつく幽霊をどうにか剥がせないか工夫したりする様は、そうした彼女の人の好さをよく表しているエピソードだろう。
また、捨て猫の譲り先を霊で判断したり、家に現れた××への無言のメッセージを送るなど、彼女なりにできることをしている感じは好ましく見える。

物語本体を見ても、クリーチャー的な幽霊・妖怪のデザインの上手さや、物語の切り口の豊富さ、物語運びの巧みさなどバズるのも納得の良作である。
喫茶店で見かけたイケメンについてるヤベー女霊(生霊?)の振る舞いのコミカルさや、最後に収録された自宅での一幕のエモさなど、怖いだけでなく色々な感情を揺さぶられるのもまた魅力的。
幽霊一人一人(一匹一匹?)も個性があって、色々とその性質が読者が勝手に想像できる楽しみもある。

総じて魅力に溢れた作品である。文句なしに星五つで評価したい。

人間は可愛い、霊はマジでヒくレベルの描写
そのギャップもあって、わりとドキドキする。
が、基本的にはクスッと笑える系。
カバー裏も好きw

バレたらどうなるかわからないけど、絶対ヤバイ感じ
なんか助けてくれるけど、様子がおかしい
など、不確定要素の不安、恐怖が面白い

バズるバズればバズるとき
作者さんの、この話が始まったエピソードが微笑ましい。Twitterでバズって書籍化なんてウェブ絵師の憧れ。

すき
ストーリー、絵、すきです。
ホラーだけど、絵がきれいです。

『見えている』のに、『見えない』振りを必死でするのが面白い。
でまた、親友は全く『見えない』ンだよねぇ。



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