バンド名がユニークでコミカルでキャッチー歌詞が特徴的なバンド〝ヤバイTシャツ屋さん〟に迫ってみた!!

ンド名がユニークでコミカルでキャッチー歌詞が特徴的なバンド。

そんなヤバイTシャツ屋さんをご紹介します。

プロフィール。

出身地    大阪府南河内郡河南町
ジャンル  メロディック・ハードコア
インディー・ロック
コミックソング
ピアノ・ロック
活動期間  2012年
レーベル  ユニバーサルシグマ(2016年 – )
事務所   BADASS(2016年 – )
公式サイト ヤバイTシャツ屋さんOFFICIAL SITE

バンド名は、こやまたくやが大阪芸術大学時代に、先輩が発した「今度、ヤバイTシャツ屋さん行きまぁーす」の言葉の語感が良く「これをバンド名にしバンドを組みたい」と思ったことに由来する。こやまの下、大阪芸術大学に在学していた軽音楽サークルのメンバーによって2012年5月に招集・結成されるが、わずか1ヶ月で活動を休止。翌2013年10月に活動を再開するが、その時も1ヶ月で休止。なお、こやま以外のしばた、もりもとはまだメンバーにおらず、男性3人の構成であった。

メンバー。

こやまたくや

(ボーカル・ギター) 1992年10月23日
本名:小山 拓也(こやま たくや)。

都府京都市中京区でピアノ教師の母の元に生まれ、5歳の時に京都府宇治市に引っ越す。
宇治市立菟道第二小学校、宇治市立宇治中学校、京都府立莵道高等学校出身。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。「無線LANばり便利」のPV終盤で京都府在住であることが明かされた。その時PV終盤にて、こやま宅のWi-FiパスワードがYouTube上で公開された。

名や寿司くん名義で映像作家として自主アニメ制作やMV監督の制作活動もしている。が、最近はバンド活動が忙しいため、寿司くんのアニメは更新されておらず、ヤバTのトレーラーやくそDVDの編集がメインになっている。
ライブの時のパフォーマンスを、しばたに「外タレ(海外のアーティスト)みたい」と評される。

アレルギー持ち。
本人曰く「髪型に自我が無い」らしく、1人で髪を切りに行けないため、しばたと一緒に美容室に行き、細かいオーダーはしばたが美容師に伝えるスタイルでカットしてもらっている。そのため、結果としてこやまの髪型はしばたの好みの「丸っこいシルエット」で維持されている。
ヤバイTシャツ屋さんの公式Twitterを運営しているのはこやまであり、毎日エゴサーチをして「いいね!」をしている。

しばたありぼぼ

(ボーカル・ベース) 1994年3月31日
本名:柴田 亜里沙(しばた ありさ)。大阪府高槻市出身。

0歳から5歳まで、アメリカ合衆国メリーランド州にて育った帰国子女。英語に精通しており、楽曲「ヤバみ」の英語詩部分のアドバイザーなどもしている。
大阪薫英女学院中学校・高等学校出身。こやまたくやと同じく、大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。

8歳離れた兄の影響で音楽と出会う。ORANGE RANGEやHIGH and MIGHTY COLORをよく聴いていた。

ロー!プロジェクト、特に道重さゆみの熱烈なファンで、ピンク色の道重Tシャツを着ている事が多い。
2017年4月の道重の再生ライブで初対面を果たし、道重のブログにも掲載されている。

大学時代こやまが「『ヤバイTシャツ屋さん』と言う名前のバンドをしたい。曲も決まっている。『ネコ飼いたい』と言う曲がある」と常々言っているのを見て、「それだけ言ってるなら、叶えてあげたい」と思いメンバーに参加した。

大時代の友人アサクラチエコと「ニューロン」と言うヒップポップ(HIPHOPではない)コンビを組んでいる。「ヒップホップなサウンドと映像を使った独特なスタイル」との事。
猫を飼っている。

もりもりもと

(ドラムス・コーラス) 1993年10月19日
本名:森本 啓太(もりもと けいた)。

岡県浜松市出身。こやま、しばたと同じ大阪芸術大学出身だが学科は違い、芸術計画学科卒業。メンバーの中で唯一の留年経験者である。
公務員の親と姉を持つ。身長169cm、体重72kg。犬派。

曲によりドラム以外の音源も担当する。「肩 have a good day」では「もりもと口笛タイム」なるものがあり、ライブの際はもりもとをメンバーが囲み口笛を吹く様子を見守る事が多い。「君はクプアス」ではハーモニカソロ、「大人の事情」ではトランペットソロをするなど多才である。

ライブ中、こやまに突然自身のLINE IDを発表され、ドラムの音でかき消そうとしたが、間に合わなかった。その後も、ツアーやCOUNTDOWN JAPAN17/18、オールナイトニッポンGOLD出演時など、事あるごとにLINE IDが流出している。

りもとクリアファイルやもりもとフレッシュナー、もりもとアイマスクなどのグッズが作られている、ライブ前にもりもとグッズのみが入った「もりもとガチャ」の前に姿を表し自らガチャを、回す姿が目撃されている。もりもとガチャに入っている「もりもとピンナップ」の撮影は、しばたが行なっている。
ヤバTのメンバーで、唯一上京している。

後ろ姿が「50代女性」と言われる。
「大型犬みたいで可愛い〜」と言われる。ちなみに壇蜜が好き。

まとめ。

者にヤバイくらい人気のバンドがある。ヤバイTシャツ屋さんだ。フェスでは入場規制連発、あまりの人気にNHKでMCを務める番組『テンゴちゃん』もはじまった。音はもちろん、「ネコ飼いたい」や「家 帰りたい Wi-Fiあるし」というゆるい歌詞や、ちょっぴり変わったMVが人気の理由だ。一方で、時には「もうCDに価値はないんか、もはやバンドはTシャツ屋さん」と、ヒヤッとするメッセージ(笑)

の名前は存在を知った瞬間、一発で覚えてしまった。アパレルショップではなく、バンドの名前だ。変なバンド名。変だけど覚えやすくて印象に残る。インパクトは絶大ですね。

音作りは正統派のロックバンド。それでいてキャッチーで口ずさみたくなるメロディ。演奏はそれなりに上手い。メンバーもキャラ立ちしていて、アーティスト写真も目を引く。

バイTシャツ屋さんの知名度と人気が急上昇するきっかけは『あつまれ!パーティーピーポー』という楽曲だと思う。

ャッチーなメロディと疾走感のある演奏。男女のツインボーカルも心地よい。文句のつけようのない2010年代を代表するロックチューンだと思います。

これからの活躍楽しみにしてます!
今回はここまでです。

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