バルーンの大人気ソング「雨のぺトラ」の歌詞の意味を解説してみた。

思議な曲調、

独特のサウンドが特徴の歌い手

んなバルーンをご紹介します。

プロフィール。

別名   バルーン
生誕   ????年1月20日
ジャンル J-POPロック
職業   シンガーソングライターボカロP
担当楽器 ボーカルギター
活動期間 2013年 –
レーベル unBORDE
事務所  A-Sketch
公式サイト
tabloid0120.com

2013年4月、「造形街」にてボカロデビュー。
使用ボカロはGUMI、ミク、flower。
不思議な曲調、独特のサウンドが特徴。

作者が描くイラストも独特なセンスを放っている。
最近では絵師のアボガド6氏とタッグを組むことがほとんど。
「花瓶に触れた」で自身初の殿堂入りを達成した。

2017年4月、「シャルル」にて自身初のミリオンを達成した。
同11月、シンガーソングライターの須田景凪(すだけいな)という名義での活動も開始した。

「雨のペトラ」の歌詞を徹底解説。

像はアボガド6氏が手掛ける。
『雨とペトラ』は雨の日に人を待ってるときに聴くといい感じになります。

ルーン氏の3rdアルバム『Corridor』収録曲。
2017年7月20日21時38分、自身2曲目のミリオン達成。現在ボカロオリジナルでミリオンを達成している曲の一つである。

ペトラとはギリシャ語で「崖」を意味します。
また、もう一つ覚えておいてほしいのが世界遺産に登録されている「ペトラ遺跡」です。

本遺跡は、かつては栄えた都市としての名残りを意味する文化資産として貴重な遺跡とされています。
昔は栄えていたものの、今となっては誰の目にも触れられていない“寂しい場所”の比喩としてペトラが使われたのではないでしょうか。

の寂しい場所というのは現実世界のことなのか。それとも少女の心を示したのか?

かを燃やすとそれは灰になってボロボロになってしまいます。それと同じように、今見上げている空もいつかは燃え尽きてボロボロになってしまう。

つまり、「いま生きている世界もいつかは終わってしまう」というネガティブな思考が読み取れますね。

「妄想の日々の中、日々を喰らっている」
いつかは終わるがくるという現実、そして終わりがきたらどうしようという妄想ですかね。

の2つの考えに囚われながら、もがきながら生きている人の弱さ・やるせなさが感じられます。

日々を「過ごす」のではなく「喰らっている」
まるで、どれくらい残っているか分かる食材を食べるように日々を生きている現実感からは逃げられないのです。

とは違う考え方を持つのは、感じ方は違うからそのせいにしようとする主人公の思考。

終わりがくる世界でも自分の居場所を探してしまう。

こに行っても楽しく感じない、退屈に感じちゃうから行きたいという気持ちがなくなって足が動かない新しい景色がみたいけれど踏み出せないっていうアンニュイな主人公の感情。

えていた時代も終わって今はもう衰退した街に一人足を踏み入れる少女。
雨が降ったらその雨と自分の目から流れる涙できっと頬が濡れてしまうのでしょう。

衰退した色や活気を失ってしまった街でさえ、過去の温かな思い出があって愛おしさが溢れてしまいます。

を瞑って思い出に浸れば浸るほど、その過ぎ去った日々はどんどん遠へ霞んで消えていってしまうのです。
そんな感傷に浸っている存在の自分をひどく滑稽に思いながら、どんどんひどくなっていく雨に笑い飛ばしてほしいと感じているのでないでしょうか。

まとめ。

代が漠然と抱える寂しさ・閉塞感を雨に濡れる少女をモチーフに描いた『雨とペトラ』

確かに暗い内容ではありますがしかし、「絶望の中にある美しさ」をここまで綺麗に描いた曲新しいと思いましたね。

しもがアンニュイでメンヘラな感情を持ってると思います、なので共感する方も多いでしょう。

これからも多くの人に聞かれていく曲になるでしょう!

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